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2019年07月11日

都心の投資マンション

お客様の要請で投資用マンション(2DKまで)を調べていました。出来るだけ立地がいい
物件ということでしたので、東京23区を中心に探しましたが、思っていたよりも利回りが
低くて驚きました。

23区、駅から10分以内の物件で6%を超えるような物件は殆ど無く、多くが4%台でした。
この6%というのは表面利回りで、ここから管理費、修繕積立金、固定資産税、退去の際の
リフォーム原状回復(場合によってはリフォーム)費用、賃借人が出た際のリーシング費、
銀行への金利等などが引かれて、投資家の手元にお金が残ります。

今朝の日経新聞でも、J-REITが好調で大幅に値上っているとの記事がありました。優良
物件には投資マネーが集まるトレンドが続いている印象です。 
 
一方、不動産の価格上昇が続いた結果、高値警戒感が出ているのも事実で、日経新聞の
業績欄では、不動産会社の決算が販売不振を理由に軟調であることが記載されています。

弊社も昨年、多くの土地を建売業者に紹介いたしましたが、立地が厳しい案件は販売に
苦労しているとの報告を受けています。特に、立地は厳しいがまとまった敷地を取得で
きるので値段を頑張ったという案件は、販売に苦労している様子でした。

この様に市況に過熱感がある中で、業者がセミナーで購入を勧めてくるようなワンルーム
投資などは要注意だと思います。過去、私の友人も何人か投資していましたが、口をそろ
えて逆ザヤになっているといっていました。  
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