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2019年08月19日

大手不動産企業の問題点

先日、アパート用地を取引させて頂きました。ブロック塀が120cm以上の場合、
その部分が有効宅地面積から除外されるので、事前のカットを買主様から要求
されていました。

ブロック塀をカットすることによる影響が多少なりともあるので、弊社として
も様々な方との調整が必要でしたが、無事に契約にこぎつけることが出来ました。

契約の場で買主業者と色々と意見交換をしたのですが、驚いたことに大手の
業者の場合はこの様な調整をしてくれないそうです。大手業者は、自社が定め
ている契約書から例外的な条件を盛り込むことを極端に嫌がるとのことでした。

大手であればあるほどコンプライアンスが厳しく、契約に盛り込んで良い条件
が制限されている結果、売主・買主の要望に柔軟に合わせられないということ
が起きてしまっているような気がします。

逆に、弊社では、売主様・買主様のご要望に無制限に(社長がOKする限り)
応じさせていただきます。大手が上記のような問題を抱えていることは、逆に
弊社にとっては大きな励みとなります。
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