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2019年10月03日

ソフトバンクのビジョンファンド

株式市場では、WeWORKのスキャンダルが話題になっていると思います。一般的に、
未上場企業でありながら時価総額が1,000億円を超す企業をユニコーンと呼びますが、
ソフトバンクのビジョンファンドはファンドのサイズが大きいため、必然的にこう
いった企業が投資対象になります。

これらの投資対象の企業価値が大きく下がっており、提携先のゴールドマンサックス
もソフトバンクファンドへの投資を手じまいしてしまうなど、現在ソフトバンクには
逆風が吹いており、株価も直近の高値から30%近く下落してしまいました。

孫社長に対しては批判的な意見も多いですが、個人的にはこういった挑戦者を日本は
もっと評価すべきと思います。上場して多くのお金を手にしても、そのお金を全て
突っ込んで、更に事業をしていく姿勢には本当に驚かされました。現在のファンドの
規模も異次元ですが、過去Vodafoneを買収した際も、当時は常軌を逸した資金を調達
して、携帯販売事業に参入したことを覚えています。

孫社長であれば、この度の逆風も跳ね返して、WeWorkを再生してくれるのではない
かと期待しています。著名な知識人から事業価値がゼロと手厳しく評価されています
が、不動産系のAI企業として、業界を盛り上げて頂くことを期待しています。
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