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2020年02月08日

NBAのトレードデッドライン

米国のプロバスケットボールのNBAでは2月6日がトレードの期限で、多くの選手が
チームを移ることになりました。チームの優勝、あるいは将来優勝出来るチームを
築くために選手の放出・獲得(ドラフトの指名権やお金も取引対象)を行いますが、
ファンはトレードの結果について分析したり、シーズンが終了したらトレードの再
評価をしたりして楽しみます。 

Youtuberでトレードの内容について詳しく分析している方が複数名いますが、本当
に深く分析していて勉強になります。人と人とのトレードは、中々数字面でとらえ
切れないところも多いので、簡単にどうこう言えないのかと思ってしまいますが、
NBAではかなりの頻度で選手が入れ替わるので、本当に詳しい分析がされている
印象を受けます。  
 
NBAの優勝を目指すことは非常に困難で、時代を切り開くような変化をNBAに
もたらした選手を率いるチームが優勝しやすいという印象があります。最近では、
ステファン・カリーという決して体格では恵まれていない選手が、3Pシュートの
成功率を劇的に向上させたことから、従来は3Pを打ちすぎるチームは試合に勝て
ないという考え方が支配的でしたが、今では機動力のある選手をそろえて3Pを
打ちまくるスタイルが流行しています。

結果、カリーの率いるゴールデン・ウォリアーズは万年プレイオフにも出られな
いチームから、毎年優勝に絡むチームに大変身を遂げました。(3度の優勝経験)

常に選手、戦術が変化していくNBAというリーグは本当に良く作り込まれている
と感心します。今年は、超攻撃的スピードバスケを導入している、トヨタ自動車
に縁の深い、ヒューストン・ロケッツを応援しています。同チームはこの度の
トレードで思い切った選手の放出・獲得をしました。結果がどうなるか非常に
楽しみです。 
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