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2019年01月16日

スルガ銀行の第三者委員会の報告書

昨年、スルガ銀行の第三者員会による報告書が発表されました。
時間が大分経ってしまい今更感があるのですが、色々なサイトに目を通し、
BLOGOSの意見が一番良くまとまっていたので以下にご紹介します。

<以下重要箇所をBLOGOSから引用>
スルガ銀行が今後再発防止の観点から完璧な組織風土改革をおこなうためには、創業者一族が単に役員から
一掃されるだけでなく、大株主として大口取引先としての今後一切の影響力をも絶つ必要があると言えます。
とすれば銀行の不祥事という社会的影響の大きい今回のような問題を取り扱う第三者委員会としてはもう一歩
踏み込んで、一族所有株式の譲渡または買い取り、一族関連企業との取引の精査、さらにはそれらを視野に
入れた上での他金融機関との合併・統合による旧来の組織風土の一掃、といったところにまで言及すべきであった
と思うところです。このような観点から、本件は今後企業不祥事に関する第三者委員会の組成に、大きな課題を
残したと考えます。
 
https://blogos.com/article/324240/ 

同行では取り付け騒ぎが起きており、それに対して金融庁が他行に預金支援を
要請しているそうで、結局のところ監督責任を問われたくない金融庁の保身的
な姿勢が目立ちます。このアパートローン問題は非常に社会性が高く、多くの
犠牲者が出ることが予想されますので、非常に残念な結果となってしまいました。
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