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2020年05月21日

楽待の弱気な記事

弊社は個人の投資家向けにアパートを開発する業者と頻繁に取引をしています。
自然と、このマーケットについての情報が集まってくるのですが、先日、投資用
不動産のポータルサイト最大手の「楽待」の記事が話題になりました。

コロナショック以降、同社の記事では今後の不動産投資市場が厳しくなること
を示唆する記事が毎日のようにアップされており、自社顧客の投資家が一斉に
弱気になっているというものでした。

コロナショック前は老後の年金不足に対する心配から、一棟アパートの投資市場
は好調であったようですが、コロナショック以降は他の不動産市場と同様に慎重
になっているようです。

楽待の記事は質が高く、弊社でも重要と思える記事は社員で回し読みするように
しています。ちなみに最近気になったのは、
 「コロナショックで住宅ローン破綻大量発生か」   
というもので、タイトルからして投資を控えたくなる内容でした。

健美家というサービスも競合で存在するのですが、サービス料金に対する反響や
サイトの操作性、記事の質、どれをとっても楽待が大分リードしている感があり
ます。ネット企業という位置づけでしょうから、優良な記事を書きまくることを
重要視していることが伝わってきます。コロナショックは個人的にも今後の不動
産市場に大きな影響を与えると思います。辺にV字回復するような期待を持たせ
ず、フェアな評価を下そうとしている姿勢に、改めて信用出来る会社だと感じま
した。

不動産投資市場に関しては後ろ向きな内容になってしまいましたが、この様な
状況下でも影響を受けない市場(立地)も多く存在します。不動産市場は一旦
厳しくなるでしょうが、首都圏の不動産は大崩れはないと考えているので、楽待
の記事にも注目しつつ、業務に取り組んでいこうと思います。 
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