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2020年06月11日

あんこ業者が多くいる場合の取引

築古一棟収益物件の売却を進めていました。あんこ業者が多く関る案件で心配していた
のですが、案の定、契約間際になって新事実が色々と発覚し、結局取引は壊れてしまい
ました。

間に業者をいくつも挟むとこのような事態になるので、ある程度覚悟はしていたので
すが、それにしても終盤であまりにも無茶な提案をされるとこちらも困ってしまいます。
(※そもそも、無茶な提案を取引間際にする意図が理解できません。過去にその様な
やり方で上手く行ったからなのかもしれませんが、通常は取引が壊れる上に、業者と
しての信頼も失ってしまうからです。) 
 
あんこ業者を挟むと、買主の情報を十分に把握することも出来ないうえ、実際に何が
理由で破談になったのか検証することも出来ないので、この度の件を教訓にあんこ業者
との付き合いは注意しようと思います。
(※あんこ業者から色々と説明は受けますが、真相は闇の中です。) 

一方で、この様な業者の中には、本当に良い人脈や情報持っている人もいるので、
付合い方については時間をかけて見極めていくしかありません。今回は残念な結果に
なってしまいましたが、引続きネットワークの強化に注力しようと思います。 
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