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2020年07月07日

オフィス市場に対する懸念

コロナショック以降、在宅ワークが進んでいます。先日、とある信託銀行の知り合い
とランチをしたところ、規模の大きい証券化不動産の市場は、コロナショックよりも
オフィス市場が落ち込むことによる影響を懸念しているとのことでした。

先日、CBRE(外資系大手の不動産仲介会社)がコロナのオフィス市場に対する影響
は限定的な水準にとどまるといったレポートを出しましたが、業界関係者はこぞって
そんなことはないと考えているようでした。

信託銀行の友人によると、中小企業は特に動きが早く、既に退去するテナントが一定
数出てきているとのことでした。

大手仲介会社はオフィスの取引から得る利益が大きいので、オフィス市場が減速して
いまうと、収益に対する影響が大きくなります。

幸いにも、弊社の取引対象は主に住宅なので、この様な影響はありませんが、この
様な市場の変化は、まわりまわって他の市場や取引先に影響を与えることがあり
ます。弊社グループの中核事業は首都圏近郊の別荘と首都圏の住宅の売買ですが、
今後、弊社の得意とする市場に変化がないか、注意しようと思います。
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