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2020年07月13日

マンションの長期修繕計画について

とある東京都の大規模マンションの管理人と情報交換させて頂きました。今居住している
マンションの長期修繕計画に違和感を覚えたので、色々と根掘り葉掘り聞いてみました。

この東京の大規模マンションは、駅からは距離はあるものの、閑静な住宅街のビンテージ
マンションです。管理組合の方々の意識も高く、管理会社の示している修繕計画には、大
幅のメスが入ったとことでした。

当初、大規模修繕は2億円を計画していたところ、管理組合の突き上げにあい、最終的に
大規模修繕費用は半額の1億円になったそうです。

管理人の意見によると、大規模修繕の頻度を12年に一回から15年に一回へ変更したこと
や、その他の不要な工事を全て削減し、その上で管理費・修繕積立金の増額を行ったと
のことでした。

上記の変更点は、現場15年のベテラン管理人によると、建物を維持管理していくうえで、
何ら問題無いとの認識でした。また、マンションの管理会社に丸投げしていると、本当
に割高な管理費・修繕積立金になると忠告されました。

この大規模修繕工事の値段を半額にしたというのは、一つの目安になると思います。
規模や勝手が違うので一概に他のケースに当てはめることは出来ませんが、少なくとも
目標値として意識し、今後のマンションの管理に役立てていければと思います。
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