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2020年07月16日

サブスグ企業の収益モデル

水曜日はお休みを頂いているのですが、今人気のSaaS系の株式銘柄についてまとめている
Youtuberの番組を見ていました。(厳密にはSaaSとサブスクは異なるものですが、大体
同じものとして書きます。)

SaaSの略はSoftware as a serviceですが、これはインターネット経由でソフトウェアを
利用出来るサービスを定額(月額)意味しています。株式市場ではこれらの企業に対する
評価が高まっており、適正な価値をとらえる時に使われる、PERやPBRではなく、PSR
(price sales ratio)で、証券会社勤務時代は、名称は知っていたけれども、どの様な時に
使用するか、いまいち馴染みのない指標で株価が評価されます。

SaaS系の銘柄は従来のPER等の指標でみると非常に割高です。しかし、契約者が増えて
月額の収入が安定してくると、不況時にも収入が大きく変化することがありません。また、
この様なサービスには先進的なビジネスモデルやテクノロジーが組み込まれている事も
多く、企業の成長も早いといった特徴があります。

今の株式市場で最も注目を浴びている(浴びてきた)ビジネスモデルですが、ここ数年で
淘汰も進んでいるのが実情です。

月々の安定収入は企業にとっても魅力的です。不動産業では管理業や、保険の累積契約等
でこれらの安定収入を目指すことが出来ますが、弊社では費用対効果の面で今までは余り
力を入れてこなかったのが実情です。この議論についてはまだ結論が出ている状態ではな
いので、今後も収支を見ながら、ビジネスモデルとしてどうあるべきかについて、考えて
行こうと思います。 
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