大統領選挙後について|首都圏の不動産情報なら首都圏不動産販売

お電話でのお問合せ

03-5498-7290

【営業時間】9:00~19:00 【定休日】無休

2020年11月09日

大統領選挙後について

久しぶりに元ウォール街のトレーダー、高橋ダンさんのYoutubeを見てみました。選挙後の
米国経済や株式市場についての見通しについてまとめたものを見ました。彼の分析によると、
ねじれ国会が機能するので、そこまで大きな変化はないだろうとのことでした。

トランプ大統領も敗北宣言を準備しているようですし、株式市場もこれらの事実を好感して、
ここ数日は急上昇が続いています。 

今回はバイデン氏が大統領を務めますが、時期の大統領には現副大統領のカマラ・ハリス氏
がなる可能性が高くなり、そうなると初の女性・マイノリティーの大統領が誕生することに
なります。(バイデン氏は高齢なので、次の大統領は難しいと言われています。)

私の経験では、移民の子には死ぬほど勉強して、親に楽をさせてあげるのだという気概を
持っている人が多かった記憶があります。こうして死ぬほど勉強した子供たちが、米国の
ITやヘルスケアといった国策企業を支えているといっても過言ではないと思います。一方で、
社会になじめず、ギャング化する移民も多数存在します。移民が良いか悪いか、米国でも
欧州でも常に熱い議論が展開されている気がします。 


移民の力がどんどん増していき、米国内の混乱は今後増すような気がしてなりません。但し、
これは先進国ではどこでも起こりうることであり、まだまだ日本人で圧倒的なマジョリティー
を形成しているわが国でも大いに参考・分析しないといけない事象だと思います。 
ページの先頭へ