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2019年03月27日

バンクーバーの不動産事情 続き

昨日に続き、先週のバンクーバー出張で感じたことを書こうと思います。
現地で不動産業を手掛ける日本人の方と情報交換をしました。

バンクーバーで不動産仲介業に携わる人数は1万人程度だそうですが、
不動産業一本で生計を立てているのは、そのうちの20%で、大半は本業
の傍ら副業として不動産業に関っているそうです。

日本人の友人は非常に営業力のあり、日本の不動産業界でも一定の結果
を出していましたが、さすがにバンクーバーの住宅市場に食い込んで行く
のは厳しいと言っていました。 
 
友人が試行錯誤のうえ行きついた販売方法は、本業で知り合った飲食店
オーナーに好立地の物件を紹介するということです。

バンクーバーの一部の地域ではアジア人が経営するレストラン、中でも
和食系が多く存在し、数人のオーナーとは非常に親しくしているそうで、
今年も既に数件の契約がまとまっているとのことでした。

友人は契約にこぎつけるために、あの手この手でお客様の関心を引いた
と言っていました。次はセスナに乗せて空の旅をプレゼントするとも
言っており、これと目標を定めた顧客には数十万円は軽く使っている
印象を受けました。

異国の地で頑張っている友人に負けないよう、私も日本で不動産業に
携われる幸運に感謝に、日々精進して行こうと思います。 
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