二軒のラーメン屋さん

雑談
 

 先週、湯河原町に行きました。奥さんが中華料理が食べたいという事でしたので、行きつけのお店に行きました。私の行きつけのお店は2軒あります。お店の広さは同じくらいで、収容人数も同じくらいです。一軒はラーメンが売りで、お昼に食べれば夕食はいらないというくらいの量です。もう一軒は、ラーメン以外に様々なメニューがあります。その日のお客の入り具合は、様々なメニューを揃えているお店が圧倒的に多かったです。もう一軒の方は、3人ほどのお客さんだけでした。

お客さんがたくさん入っている方のお店にはいり、20分ほど待たされましたが、注文しました。料理を待っている間に自分なりに分析しました。道路を挟んで向かい側にあるので、立地条件はほぼ同じです。分析としては、以下の内容となります。
①お店の綺麗さ ※客が入っていない方は汚く見える
②メニューの豊富さ ※来るたびに新しいメニューがあるし、創作したメニューがある
③料理の量を変える事ができる ※ミニラーメン、半チャーハン、ミニ天津飯
④料理している景色が見える ※美味しそうなイメージが勝手に湧いてくる

⑤キャッシュレスが出来る

3時過ぎまでお店にいましたが、とにかく引っ切り無しお客さんが来ていました。時代の変化は激しいですので、お客さんのニーズを掴みながらも、一番の売りを大切にしていく事は大切だと思います。元々、両方のお店の味はどちらとも美味しいとは思います。ただし、美味しいかどうかは食べてみないとわからないので、どのお店に入るかは、入口の雰囲気になるでしょうか?行列が出来ていれば、人間の心理として人が並んでいる方に行くと思います。数年間、通い続けていますが、今回の様子はある意味衝撃的でした。以前にラーメンがメインのお店のご主人を話をした時は、コロナの営業で客に入りが悪いと言っていましたが、状況は向かい側のお店も同じなので、この2,3年で差が出来てしまったと思われます。企業努力と言えば、それまでとなりますが、自分自身も常に改善する事、5Sを徹底する事、集客への努力を非常に感じた週末でした。

 

 

 

 
 
代表取締役:南谷 知幸

代表取締役:南谷 知幸

株式会社首都圏不動産販売:代表取締役 野球をしていた娘の一人は大学受験、もう一人は高校で野球部のマネージャーをしています。野球のお手伝いで車の走行距離は10万キロを超えました。今では、よく走ってくれた事へ感謝とよい思い出をくれた車となりました。

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