近所の回転寿司

雑談
 

 1年ほど前にオープンした回転寿司に最近はまっています。大手の回転寿司よりも値段は高いのですが、とてもおいしく感じます。回転寿司ですので、普通はお寿司が常時回ってくるイメージですが、ほぼ注文して握りたてのお寿司がレーンに載って運ばれますので、ネタも新鮮で満足します。

先週の日曜日は、何故か家には私だけでした。娘の一人は大学受験の模試ともう一人は野球部のマネージャーで不在でした。奥さんも、金曜日の夜から湯河原に行っていましたので、私だけがいるという状態でした。

遠くに行く意欲もなく、近場でエネルギーをチャージしようと思いましので、回転寿司でお昼としました。今回、そこで発見したのは、店長さんの現場のコントロール力でした。店長さんの目の前のカウンター席に案内されましたので、店長さんの動きがよくわかりました。

お寿司を握りながら、店員にテキパキと指示をしていること
・スタッフへの声掛け 
※ソフトな声で、励ましも入れながら、冗談も交えて
 「サザ(外国人)、休憩に入れ」
 「○○番のテーブルの片付け、お願い」
・レジが故障して、お客様が並んだ
 すぐにレジに立ち、エラーを改善

客観的に見ているだけですが、見ていて気持ちよくなる風景でした。時々、お店によっては、店長は店員を怒ったり、店員同士が雑談しているところを見ます。やはり、店全体がお客様を中心に接客業に集中している様子は良いと思います。

弊社も業種は違いますが、お客様が来店して居心地の良さを感じるお店作りをしていきたいと思います。12月22日にハウスドゥ戸越銀座店として、新しく出発します。
 

 
 
代表取締役:南谷 知幸

代表取締役:南谷 知幸

株式会社首都圏不動産販売:代表取締役 野球をしていた娘の一人は大学受験、もう一人は高校で野球部のマネージャーをしています。野球のお手伝いで車の走行距離は10万キロを超えました。今では、よく走ってくれた事へ感謝とよい思い出をくれた車となりました。

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP