古い町のインフラ

 

熊谷駅のビルを売買しています。現在物件調査を進めているのですが、数十年前までは
インフラが駅近の大通りでも全ての道路に埋設されていはいなかったようでした。

ガス管や水道管を出来るだけ少ない道に埋設するような設計になっており、ある区域は
殆どの家屋のガス管や水道管を無理やり接道していない道路から引張っており、越境して
いる状態でした。数十年前に大きな道には殆どインフラが通ったようですが、既存の配管
が撤去されず残されている可能性があるので、重要事項説明書の作成はこれらの点に注意
して作成しようと思います。

熊谷市では、区役所と水道局の距離が遠く、売買資料を集めるのが非常に大変です。
しかし、苦労して足を運んだ水道局では、水道管の状況について非常に丁寧に説明して
頂きました。前も、不便なところにある水道局に足を運んだ際には、わざわざ遠くまで
有難うございますと言われた記憶があります。

我々も丁寧な接客を心がけ、お客様の記憶に残るようなサービスを提供できるよう、
努力していこうと思います。

 
 

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